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青汁を飲んで快眠を

青汁で不眠症を改善する

不眠症を青汁で改善できる

眠れない悩みと無縁の人がうらやましいです。昔から寝つきが悪く、不眠症で悩んでいる30歳の女性です。常日頃から、安眠グッズや、不眠解消アイテムをリサーチしています。特に寝る前に飲むと、よく眠れるという不眠解消に効果的な飲み物を探しています。これまで、不眠に効果的といわれるホットミルクやカモミールなどのハーブティーなどを試してみたけれど、私の頑固な不眠症には全く効果がありませんでした。

日々不眠に悩む私を見かねた祖母が、ある日「青汁が不眠症に効く」と教えてくれました。寝る前に青汁を飲むと快眠できるというのです。不眠は確かにつらいけれど、できれば薬に頼りたくはなかった私。そのために安眠に効果的なナイトドリンクなど、自然な安眠をうながしてくれるような安眠アイテムを探していたのです。けれど、青汁が不眠症に効くなんて初耳でした。せっかく青汁を飲むなら 、まずは青汁の不眠解消効果をリサーチしてみることにしました。

結論から言えば、青汁に含まれる不眠を改善する有効成分とは、「メラトニン」というホルモンのことを指します。朝起きて夜眠る人間の自然な身体のリズム、このリズムを調整する体内時計を正常に動作するようにしてくれる成分です。具体的には睡眠スイッチの切り替えをスムーズに安定させる役割を果たしてくれるのです。けれども、このメラトニンは、日光に対して反応する成分なので、例えば夜更かしが多い人には、メラトニンの抑制機能が狂ってしまうことが往々にしてあるようなのです。確かに心当たりがあります。

そして、青汁の主原料となる「ケール」というキャベツの仲間の野菜には、この不眠を改善する有効成分メラトニンが多量に含まれているのです。私の祖母はこのことを知っていたので、私にすすめてくれたのでしょう。

しかし、実際にケールを主体とした青汁を口にしたときに、その飲みにくさに心が折れてしまった私です。なにしろ、その独特の味と風味が日本人に受け入れられないため、市場には出回らない野菜です。どんなに不眠解消に効果的とわかっていても、このケールの青汁の苦みと青臭さには太刀打ちできず、とても毎日続ける自信が持てませんでした。やはり、どうしても飲みにくい青汁は続けることはできないものです。青汁の味が苦痛に感じるのなら、飲みやすい主成分のものを選んだほうがよいでしょう。

そこで私はもっとおいしい青汁を探そう、と決意しました。ケールよりは多少メラトニン含有成分が少なくなっても、飲む量を増やせば同じだけメラトニンを摂取することになるだろうと考えました。どんなに良い成分が入っていたとしても、飲みつづけることができなければ意味がありませんからね。

すると、ケール以外の材料を主体とした青汁は結構飲みやすいということが分かりました。特に大麦若葉から作られる青汁は、ほのかな麦の甘みさえ感じられて美味しいのです。しかし、やはりメラトニン成分比較を見ると、ケールの比ではありません。

そもそも、なぜ青汁を飲もうとしているかといえば、不眠改善のためです。効果があまりない青汁を飲んだところで意味がないのです。やはり不眠が改善できるケール主体の青汁を選ぶべきかもしれないと思い直しました。でも、長く飲み続けていくためには、飲みやすさは大切です。

そこで私は、ケールが主成分となる青汁の中でも、飲みやすいものを選びました。それはケールに複数の野菜がブレンドされているもの。そして、更に飲みやすくなるような甘味や香りがあるものです。このような条件をクリアした、不眠解消成分メラトニンがたくさん入ったケール青汁を見つけることができたのだから、私が飲むべき青汁はケール青汁に決定です。こんな理由で私はケールが主成分の青汁を選びました。